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国語辞典の「連行」という項目

れん-こう【連行】
(名・他スル)
強制的につれて行くこと。特に、警察官が容疑者や犯人を警察署へつれて行くこと。「犯人を-する」
(旺文社 国語辞典 第九版)
→「強制連行」の項目なし

レン-コウ【連行】
犯人などを連れて行く
(新装 改訂 新潮国語辞典 現代語・古語)
→「強制連行」の項目なし

れん こう【連行】-する
本人の意志にかかわらず、どこかへ連れて・行く(来る)こと。〔狭義では、警察官が容疑者・犯人などを警察署へ連れて・行く(来る)ことを指す〕
(新明解国語辞典 第三版)1981年第三版発行。1986年第二四刷発行。
→「強制連行」の項目なし


れんこう【連行】
〔名・ス他〕
人を引っ張るようにしてつれていくこと。「犯人を-する」
(岩波国語辞典)1963年第一刷。1970年第23刷
→「強制連行」の項目なし

れん-こう【連行】
①つらなって行くこと。つれだって行くこと。②つれて行くこと。「犯人を-する」
(広辞苑第二版。昭和四十四年第一刷。昭和四十五年第三刷)
→「強制連行」の項目なし

れん-こう【連行】
①つらなって行くこと。②つれだって行くこと。つれて行くこと。
(広辞苑第一版。昭和三十年第一刷。昭和三十六年第十刷。)
→「強制連行」の項目なし。

れん-こう【連行】
〔名〕①つらなって行くこと。(略)女ひと(1955)〈室生犀星〉君が墓べに「映画『浮雲』の試写を見に山葉ホールに娘と連行したが」(略)。②本人の意志にかかわりなくつれて行くこと。特に、警察官が犯人または容疑者などを警察署につれて行くことをいう。
(日本国語大辞典 第二版 第十三巻)

れん-こう【連行】
≪名・他サ≫
〔強制的に〕つれていくこと。特に、犯人・容疑者などを警察署へつれていくこと。
(学研国語大辞典。昭和53年初版。昭和54年第6刷)
→「強制連行」の項目なし

新編大言海 昭和六十二年三月十日新編版第八刷発行
→『連行』という項目なし。


新訂大言海 昭和四十六年一月十日新訂版三十六版発行
→『連行』という項目なし。